サービス
米ドル建て財務諸表の作成
本社はペソで連結しません。現地通貨のみで財務諸表が届けば、日本側で組み直すことになり、同じ作業に二重の費用がかかり、確認は一度しか行われません。
- 貸借対照表・損益計算書のペソから米ドルへの換算
- 本社の方針に沿った為替レートの適用
- 為替影響額を区分して表示・説明
- 本社所定の連結様式がある場合はその様式で作成
- 本社からご要望があれば締めの内容を日本語でご説明
どの為替レートを用いるか
グループの方針によって、期末レート、期中平均、項目別の取得時レートのいずれかを用います。本社が適用されている基準に合わせ、その基準を文書として残します。連結のたびに確認いただく必要がなくなります。
為替影響額は区分して
為替変動による影響は、営業成績とは区分して表示します。業績が悪く見える月なのか、ペソのために悪く見える月なのかが、そこで分かれます。
日本語での打ち合わせ
本社から締めについてご質問があれば、通訳を介さず直接ご説明します。技術的な部分が失われるのはまさにその地点で、引当金と費用の間に二つの会計制度をまたぐ逐語的な対応関係は存在しません。
次のステップ
現在の締めの流れをお聞かせください
20分ほどのお電話で、当事務所がお役に立てるかどうかは判断できます。私なら何を変えるか、費用はいくらかを率直にお伝えします。売り込みはいたしません。